意識は体を越える

仙台市宮城野区と泉区でヨガクラスを開催している、仙台ヨガ部主宰のHirokoです。

子連れで来れるヨガを中心に、女性のライフスタイルに合わせたヨガをお伝えしています。


さて、今回は題の通り、『意識は体を越える』ことについて。

私の生理事情を通して感じたこと。のぞいてくれた男子、私のそんな事情なんて知りとうないだろうけど、事情のことを伝えたいわけではない、あくまで、意識は体を越える、ね。


下の子の産後1年6ヶ月くらいで生理が再開。実は、これ、私的には超嬉しいこと。自然に生理がくる喜び。排卵しづらかった私は、ピル治療やホルモン剤に頼ってきた過去があります。なので、排卵してるかどうかはわからないけど(無排卵月経もある)、祝自然生理、だったのです。しかし、排卵だろう時期や生理前に、イライラがすごかった。最初はホルモンとの関連がわからず、自分、鬱かもしれない・・・・と本気で思いました。

これ、生理じゃね?というところに着地。

しかし、そのイライラもあまり感じなくなり、おや?生理がこない。2ヶ月きてないぞ・・・(妊娠ではない)ちょっとずつ心配になって、婦人科に行きました。

特に何か問題があるわけではなさげですが、子宮内膜は4ミリ。19ミリくらいで生理がくるそうで、あと3週間はかかるとのこと。飲み薬か注射を勧められましたが、気が乗らず、ひとまず待ってみることに。

手帳の3週間後に、「生理がくる」と書き込み、私は実験しよう!と思いました。

「意識は体を越える」

こういったフレーズがちょこちょこ耳に入ってきていたので、これを自分の体で証明しよう!と、めちゃくちゃワクワクしました。

証明したかったのは、「意識は体を越える」ということを伝えたい人がいたから。私の生理ごときで証明しても、大したこと証明じゃないかもしれないけれど、体感したかった。


そんなときに、「おまたぢから(R)」という、生理の排血をトイレでしましょう、という講座に参加する機会がありました。これもね、生理がこないことには排血もないわけで、参加するまでに、参加してみたいけど、生理がこない自分と向き合わされるかんじがして、心のどこかで抵抗がありました。

講座で学んだ、生理のために生活で改善できることを、家で意識しながら生活してみました。完全に実践できたわけではないけれど、頭の隅っこにいつも、「子宮のためになること」がありました。


そして、ふつふつと蘇るイライラ。これはもしや・・・。

なんと手帳に書き込んでいたまさにその日に、生理に。おかえり、待ってたよ。

2ヶ月経っても内膜の厚みが4ミリしかなかったものが、たった3週間で生理が起こるほどの内膜になったってすごくないですか?

ワクワクが止まりませんでした。引き寄せた、とはこのこと。


意識していくこと。

それは行動を変えていく。行動が変われば、欲しい結果が出る。

その原動力はワクワクなため、行動を変えることが苦ではなく、すごく頑張っているわけでもない。ただいつも自分の意識下にある。そして、行動で起こせないときも責めない。


これからも「意識は体を越える」証明を続けていきたいと思います。確信になれば、私は、肉体が主導ではなく、意識が主導、はたまた意識のもっと深い部分(潜在意識)の存在も認識できるような気がします。これはまた、ワクワクですな。


仙台ヨガ部

仙台市宮城野区、泉区にて、ベーシックなハタヨガ、骨盤調整ヨガ、子連れOKヨガ、マタニティヨガ、ベビーヨガセラピー 女性のライフステージに沿ったヨガを提案します。