Profile


5歳の男の子、1歳の女の子の母(2019年現在)。

25歳でヨガを始める。
素敵な先生との出会いを通し、自分もヨガに携わる仕事をしていきたいと、カナダへヨガ留学。

千葉のスタジオでインストラクターの経験を積み、
東日本橋のスタジオで運営に携わり、様々な先生や生徒さんとの出会いに恵まれる。

2012年仙台に引っ越して、「仙台ヨガ部」を始動。

カフェとヨガのコラボ、お寺で座禅とヨガのコラボを企画し、いろんな窓口からヨガを知ってもらえるよう活動中。

全米ヨガアライアンス200時間修了

ブリスベイビーヨガ協会マタニティヨガ指導者養成修了

ルナワークスシニアヨガ指導者養成修了

ルナワークス不妊治療のためのヨガ指導者養成修了

ベビーヨガアソシエイトベビーヨガセラピー指導者養成修了

ベビーヨガアソシエイト骨盤調整ヨガ指導者養成修了

私がヨガを通して伝えたいこと

私がヨガを通して伝えたいこと・・・・

実は、ヨガを続けていくうちに、少しずつ変化したりもしています。

ヨガは「自分と向き合う時間」

意識を他人から自分に向けること。まずは自分を大事にすること。感じること。

もちろん、今もその想いは変わりないのですが、

「今の自分にOKが出せる自分」

をヨガを通して感じて、そしてそれを自分の味方につけて欲しいなぁって思います。

子供を育てるまでは、子育ては自分の時間がなくなると思っていました。(=自分と向き合う時間がなくなる)

けれど、子育ては、嫌でも自分と向き合わざるを得ない出来事の連続。

自分ってこういうとこあるんだ・・・・自分に嫌気がさすこともしばしば。

けれど、そんな自分もOKだよ~って、OK出してあげられれば、な~んかラクな気持ちになりませんか?

ヨガを通してどうやってそれを感じてほしいのか、というと・・・・

皆さんが抱えている不調

肩こり、腰痛、ヒザの痛み、骨盤の歪み、頭痛、なんやかんやを悪者にしないことから始めたいな、と。

ついね、そう思いがちなんですが、その不調、これまでいろんな困難を乗り越える自分を支えてくれて頑張って踏ん張ってくれた

部位たちなんです。彼らが踏ん張ってくれたから今こうしていられる。

そう思うと、私は抱っこや授乳で背中が丸まったママさんの背中が愛おしく感じるのです。

そして、不調と共存しながら観察しながらヨガをして、

筋肉をつけることで軽減される人もいれば

腰をストレッチすることで首の痛みが軽減する人もいれば

首の流れを良くすることで足首の痛みがとれる人もいれば

人の症状と歴史は様々  実際にボディーワークで体と向き合っていく。

そうすると、体と心が一緒に次のステップへ進める気がするのです。

磨いていきましょう、感性と体。